今回は、「シンプル」についてお話をしたいと思っています。

 

無印良品、

ユニクロ、

ディズニーランドも、ディズニー映画の世界観でまとめられていますね。

 

これらの特徴を挙げるなら「シンプルイズザベスト」。

統一された世界観に、ファンもおいのではないでしょうか。

それは、「ワンネス」のエネルギーが付随されるからです。

「ワンネス」とは?→http://understandinminutes.com/2021/07/18/oneness/

 

心技体を一致させるコツ

「心技体」を一致させるにあたって、

コツが2つあります。

それが

「潜在意識を味方につける」

ことと

「ノイズと自分を切り離す」

ことです。

「潜在意識を味方につける」ためには、

自分自身の過去や理想からの開放

「ノイズと自分を切り離す」ためには、

社会で不要に必要だとされている常識や物質からの開放

それぞれ必要です。

潜在意識を味方につける

我々は普段、潜在意識に動かされています。

目には見えませんが、

その力はあまりにも凄まじいものがあります。

たとえば、右腕を挙げてみてください。

実は、「右腕をあげよう」と意識の0.5秒前に、

潜在意識が動かしているのだそうです。

潜在意識というのは、そのくらい絶大な力を持っています。

そして、技体の均衡が取れば

潜在意識の深海部分をきれいに保たれ、

「言語」や「思考」を通さずとも、

自動的に身体が最短の道を歩んでくれます。

あまりにも自分の持ち合わせた過去の姿や、

理想、知識に引っ張られそうで

「心」や「体」をないがしろにしたら、

「あ、自分今偏ってるな」と自覚できるようになること。

それが大切です。

「幸せになるためにどうすればいい?」とか

「私はこれが幸せだ」とか

定義すると、遠回りになってしまいます。

「ノイズ」と自分を切り離す

私達は、普段様々な「ノイズ」を受けています。

ノイズとは、

思考や短絡的な感情や周囲の定説。

例えば、

インターネットや街に大量にはられる広告や

「いい大学行っていい会社に勤めて結婚すれば幸せ」

という価値観。

不必要なものを幸せの定義にしてしまうことで、

迷いが生じてしまいます。

「いい大学行っていい会社に勤めて結婚すれば幸せ」って、

「大学がなかった時代に幸せな人は一人もいなかったの!?」

ということになりかねません。

不要なノイズを避けるため、

一旦社会の常識などを自分と切り離すこと。

デトックスをすることで、自分本来の姿を取り戻せます。

たしかに、捨てることに痛みを伴う場合もあります。

(何も感じないほうが珍しいです)

しかし、ここで荷物を減らしていかないと、

もっと大きなものを失うことになります。

注意点

「自分本来の姿でいること」で注意して欲しいのが、

「三大欲求」などの目前の幸せに踊らされないことでです。

《陰陽の法則》ならびに《脳のしくみ》で述べた通り、

「古い脳と新しい脳は同居」しています。

「自然」のキーワードから

どうしても「古い脳」を呼び起しがちですが、

「新しい脳」との循環をやめると

やがて停滞に繋がり、精神が腐っていきます。

あなたの魂からの「ピュアな願い」を

想像し、創造すること。

【実践】変わりたいのに変われない人へ【2つの方法】

「幸せとは?」を考える余地もないほど

些細に心技体の一致を行えば、

自動と身体が動き、

幸せに導いてくれますよ。

ワンネスエネルギーを上げる方法?

「ワンネス」には「統一」の意味がありますが、

「自己統一」の意味を持つ「ヨガ」や

「男女性性統一」の意味を持つ「インナーマリッジ」

「思考統一」の意味合いで「勉強」

「心身統一」の意味合いで「運動」

「外と内の統一」の意味で「良質な食事」など…

それらであげることができます。

シンプルにすると何が良いのか

ギターで、相性の良い音程を複数音鳴らすと「ぎゅいーーーん」となる感じを経験した方も多いかと思いますが

アレが起きるイメージです。

ようするに、気持ちがいいのです。

 

商品企画の仕事をしていた時、

「一体感を大事に」と口酸っぱく言われていました。

はちみつをコンセプトにした商品なら、説明文にもハニカムを入れるし、色も黄色っぽくする必要があると。

そしてそういった商品は実際によく売れました。

 

なるべく、シンプルに。

それが、快適に生きるためのコツとなりそうです。