人生を好転させたい人向け【男女別解決編】
この記事の目的
・やりたいことが見つからない
・就活がうまくいかない、面接に落ちる
・結婚したいけど、本当にこの人でいいの?と悩んでしまう
・色々やらなきゃいけないことがあるのはわかるけど何もやる気起きない
・何をやるべきなのかもわからない
といった「人生の目的迷子」の方々に、
その原因と解決策を教えます。

※前の記事はこちら

読んでない方はこっちから読んでね~

取り入れるもの2選

まずは最低限あればOK

あとは、楽をしないことです。

楽をするとお金って減ります。

今のところはそれだけでいいです。

次に行きましょう。

異性性

「異性性」とは、「異性の性質」という意味です。

物理的なものではなく、精神的なもの、概念になります。

これをバランスよく取り入れることが人生好転のコツなのですが、

取り入れのコツが、男女で違います。

先に、比較的本能と理性で手に入れたいものが一致している男性から見ていきましょうか。

男性はこっち

男性は一般的にアウトプット領域を専門としています。

たしかに概念であり証拠はありませんが、体のつくりを見ればわかる。

突起しかないでしょ?で、放出するしかない。

女性を受け入れる器官は体にないはずです。

物理的にね。

物理的にはこうで精神的には違うって考えにくいし、

実際経験談からも女性より外向きのエネルギーを持ってるなって思うし、

多くの専門家がこう定義しているため

男性=アウトプットを前提とします。

で、不安とかの感情も一般的にはホルモンの影響で感じなかったりする。

だから、いろいろ気づかずに(気づけずに?)限界を超えて頑張れる(頑張ってしまう?)のが

強みであり弱みです。

(だから鬱患者が女性より少ないのに対し、過労死は男性が圧倒的です。)

ただ、もちろん限界突破にはそれなりの燃料が必要で、

その燃料っていうのは女性からもらうしかなかったりします。

放出するときも、何もないと放出できないでしょ。

良質なインプットがあって、初めて良質なアウトプットができる。

先ほど精神的インプットはできると考えられにくいと言いましたが

理性があればできちゃいます。

そこは人間なので。

人間は精神的なものであれば大体何でもできちゃうんです。

※ただし本能と反するためエネルギーは消耗します。

そんなわけで、(精神的に)女性のパワーを素直に取り入れ、

アウトプット量と質を高めるといい。

男性は女性とは違い、本能でも理性でも強くあることを望み

そのために一直線に行動できます。

一旦自然に努力してモテるようになって、燃料がたまり

客観視にプラスで本質力と表現力アップで、さらにモテる、

そしたら成功事例が増え、人生が好転していきます!

人生好転のコツ(男性ver)

アウトプットが前提だとお話ししましたが、やみくもにアウトプットしてちゃだめです。

モテない男性の方は、一方的に話したり、価値観を押し付けたり。

全然相手は興味示さないのにひたすら武勇伝語って「絶対俺に興味ある!」なんて思って

いざ告白して撃沈。

これが本当に多い。

だめなのわかりますよね?

ちゃんと「自分で自分を満たしている」素敵な女性にモテるためには、

まずは、良質なインプットを。

で、俺スゲーから脱して客観視することです。

全部自分でやろうとすると失敗します。

誰しも一発で「良質」にたどり着くわけじゃありません。

素直に女性の意見を受け入れ、真に理解するようにしましょう。

女性の方はこっち

女性は一般的にインプット領域を得意とします。

「得意」というのは、インプットが「自然な形」ということで、

実はアウトプットもできちゃいます。

男性は突起しかないけど、女性は凸凹双方あるでしょ?(さらっと下ネタを挟む人の図)

だから、男性性も女性性も、両方自分の中に取り入れることができます。

男性が異性性を「燃料」にするのに対し、女性は「自分の中に完全に取り入れ」られるんです。

だから、女性は基本的に自分で回復機能を備えています。

割とチートです。

自分の中の男性性(叶える力・実行する力)を育てると女性性(願う力・存在する力)が強くなる。

そうやって割と自己完結で成長していけます。

だから、ある程度頭が発達していれば実は一人で幸せになれちゃったりします。

もう一度言います、チートです。

男性に比べて幼少期から精神的に熟してるな~って思う女性多くありませんか?

あれは、実際に男性と触れ合わずとも自己完結で成長できちゃうからなんです。

逆に男性は社会人になって女性と触れ合う機会が増えてからぐっと大人になりますよね。

成長の仕方の違いがよくわかります。

さて、自分で自分の男女バランスを形成して、「私って素晴らしい!」って思えれば幸せ。

そんな、幸せのハードルめちゃ低い女性ですが

みんなが幸せなわけじゃなかったりしますよね?

鬱患者に関しては男性の2倍いるといわれています。

どうしてでしょう?

これは一つはホルモンの影響もありますが

自分の中で自己完結して幸せになるのが怖いんです。

なぜかって?

…ここに、女性の複雑な性質を見ることができます。

女性の幸せは2種類あります。

女性としての幸せか、人間としての幸せか。

完全に女性であり、「願う力・存在する力」に特化し、実行系は男性に任せてしまうか。

それとも自己完結し、人間的な幸せをつかむか。

専業主婦とキャリアウーマン、どちらが幸せかって感じですね。

これ、本能としては専業主婦を好むんですよ。

今まで本能的に受け継いできた形です、女性が待って男性が与えるというのは。

で、本能って強いんですよ。

すべてを台無しにする引力を持っています。

本当は一人で幸せになれる女性ですが、

この本能のせいで幸せになる力を自ら捨てたりします。

だって、一人でいきれちゃったら男性が助けてくれなくなるから。

モテなくなるから。

先ほど女性は成熟は早いとお話ししました。

これ、続きがあって、その後どうなるかといいますと。

男性は想像もしないほど成熟するのに対し、

女性はどんどんあほになっていくんですよ。

特に高校生あたりですかね、今まで頭良くてしっかり者だった女子が

「急にどうした!?」ってほどしっかりしなくなったり、あるじゃないですか。

テストのとき頭いいと思われたくなくて敢えて馬鹿を演じたり。

それです。

(特に日本は、文法から建築物まで全体的に女性らしい国であり

男性すら女性っぽいため

女性は度を越えて女性らしくあることを強いられます。

レディーファーストどころか、一歩あとを歩かせる文化とかまさしくそれ。)

で、ある程度この本能に気付くと、否が応でも男が第一になってしまいます。

そんで「本当にやりたいこと」を無意識に抑えるようになるんだな。

けど

本能だけじゃ生きてけないことも、

ニュー遺伝(※両親などの近い世代の遺伝、価値観)によって察してるから

人間的、理性的にもいたいわけですよ。

特に不安を感じる物質が多く、

自分一人でも生きていけるようにならなきゃこわい!の思いがもんのすごい大きい。

でも、本当は男性にすべて任せたい、預けたい。

で、生理周期のホルモンの変化も相まって、この双方の溝で延々ともがいている。

やがて無理してバランスを崩し、「自分迷子」になる。

私自身含め、こういう女性ってめっちゃくちゃ多いです。

けどね、迷子にならなくていいんです。

「どっち」って決めなくても、バイリンガルでいい。

人生好転のコツ(女性ver)

やっぱり頼りたいときは頼りたいし、一人でやりたいときはやりたいんですよ。

精神をいつでも自由に保っておきたい!

そう、だから両刀使い。

バイリンガルでいいんです。

自分一人のときとかは男性を育て、男といるときは女性っぽくていい。

大事なのは、「自分」であることです。

自分はどうしたいか、そのセンサーを敏感にすること。

自分の力で、それも理性的ではなくなるべく自然に、

「自分は今、男女どちらでありたいか」を察知し行う訓練をすれば好転します!

でも、たった一つ、女性の大敵があります。

老いです。

幸せのハードルが低いっていうチート機能と裏腹に、

身体が弱いという生物として割と致命的な弱点があります。

で、男性と違って年老いると子供もできづらい。

この「生き急ぎ」となまじっか男女双方に転身できる性質のせいで

理性によって本能と著しく反する形で

過度に女性らしくしたり男性らしくしたりしてしまうんですよ。

例えば、老いがこわくて若いうちに結婚しようという思いから

過度に女性らしくなろうとしたり。

若いうちに働いておこう、ぶりっ子なんて嫌いだ(と言いつつ本当は憧れている)と

過度に男性らしくなろうとしたり。

この女性特有のタイムリミット感が女性を不幸化させる原因だったりするんですね。

で、過度に男女どちらかに傾いてるなってときにそれを自然な状態に直せるかが

幸せになれるかのキーポイントだったりします。

過度に男に傾いている場合

本当は体力的に女性は弱いのに

男性と同等であろうとして、必要以上に頑張りすぎちゃってるときですね。

そういうときは、休みを取ってやりたいことやりましょう!

→バリキャリ女性にありがちなのが

「自分はこれだけがんばってるんだから、それに見合う男の人じゃないと無理!」

という高望み感。

でも、男性が求めてるのって案外むかつくほどにルックスだったりだとか

癒しだったりとか

キャリアと反対な部分だったりして、

頑張っている自分があほらしくなりつつもやるしかなくて。

しまいには楽しそうにしてたりぶりっ子してる女子をけなそうとしたり、

価値観の押し付けをしたりで、

結果自意識が高まり、「今ここ」しかわからなくなり、

自分迷子に。

そんなときは、休みを取って。

楽しいことをして。

「それでいい」「ありのままでいい」と自分を満たすことで

男に多くを求めすぎなくなります。

で、相手の価値観も吸収できるようになって

「今ここ」から脱却し、余裕を手に入れることによって

自分も幸せになり、幸せオーラで人からも好かれてハッピー!というわけです。

過度に女に傾いている場合

本当は言いたいことがたくさんあるのに

周りの空気だったり発言だったり顔色だったりを感じ取りすぎて、

自分がわからなくなって、迷子。

いや、めっちゃあるあるですね。

そういうときは、吸収しすぎるのをやめて、「自分は自分」と割り切りましょう!

→女性的な自分に憧れたり、専業主婦希望にありがちなのが

相手の顔色を窺い、言いたいことを我慢し、相手に合わせ、

「私はあなたの言うことを全部聞くいい子ちゃんでいるから、男の人が願い叶えてよ!」

という責任放棄感。

これはやっぱり、いくら時代が男女平等を推奨しても消えないんですよね。

何もしなくても幸せ!=「女性世界の勝ち組」って価値観は

本能に深く根付くものだからです。

過度にそうなろうとした結果、相手の気持ちを過度に吸収しすぎてしまい

自分の望みがわからなくなり、自分迷子に。

そういうときは、相手のアウトプットをある程度無視し、

いつでも「自分は何がしたいか」をアウトプットするクセをつけましょう!

そしたら次第に自他や時間に境界が張られ、

「今ここ」がなくなり客観視できるようになって余裕ができて、

幸せオーラに人が寄ってきて…

あとは、同じです笑

ちなみに、女性っぽい女性がモテると思いがちですが

実際「ちゃんとした人」にモテてるのは「自分」がしっかりした人

=女性自身の中に男女両性がちょうどよく備わっている人だったりします。

依存してるのは女性的でかわいい、けど

女性が完全に女性だと深みがなかったりします。

で、すぐフラれたりね。

男性の場合を考えてみてください。

一方的に考えを押し付けてくる人と、共感しながら話を聞いてくれる人。

男らしいのは前者だけど、モテるのは後者ですよね。

まあ、前者も最初は男らしいということでウケが良かったりしますが、

ちゃんと成熟した大人だったらそのうち飽きて嫌になるでしょう。

熟年離婚とかそんな感じじゃないでしょうか。

最初は相手の異性性に恋をしたけど、精神が熟していくにつれ浅はかさに気付いて。

それと一緒。

オラオラの不良が好きな女性ってたいていどうしようもないじゃないですか。

それと一緒で、依存的でネガティブでかわいい女の子が好きな男性ってどうしようもないですよ。

たった一度の人生で、そんな人引き寄せてどうするんですか!ってことです。

すごく成功してる女性って、以外と男性っぽい。

田中みな実とかたぶんそんな感じ、あざとさを意図してやってるでしょ、しらんけどね。

だから、積極的にあなたは人間としてのあなたの幸せを追求していいんだよっていう、

そういうお話でした!

 

はい!

じゃあ、このコツをコツコツ続けていけばどうなるのか…

驚きの効果が表れるはずです!

続きはこちらから読めますよ~