《宇宙の法則》ーワンネスと陰陽

「宇宙の法則」について書かれているサイトはたくさんある。

宇宙の法則は「4つある」、「7つ」、「12つある」などと書かれている。

けれど実際のところいくつあるのかは、人間には必ず理解できない。

法則が存在するのかも、厳密に言えば理解できない。

理解できないことだけ、明確に理解できる。

なぜなら、私たちの体は宇宙によって構成されており、

授かったもの以上のことを視ることはできないからである。

 

けれど、以下のことは確実である。

 

私たちは必ず五感を通して宇宙を認識する。

それは、私たちの五感の中に宇宙があるとも捉えることができる。

私たちは一人一人が宇宙であり、宇宙は私たち一人一人である。

そしてそれらはすべてつながっている。

これが「ワンネス」という考え方だ。

ただ、私たちは「ワンネス」という概念すらも言葉を通じて理解している。

次元を超えてグラデーション上につながった「一つ」を、

両極のどちらかに切りはなして複数の概念を生み出す。

両極に切り離すことで「分かる」ことを「陰陽の法則」と呼ぶ。

 

この2つの概念は、真逆(陰陽)であり、一緒(ワンネス)である。

ワンネス」がなければ、「陰陽」の双方が同居することはなく、

陰陽」がなければ、「ワンネス」などの概念は生まれなかった。

 

私たちは宇宙の子である限り、宇宙無限であり有限である、