こんにちは。

辞職あるあるを言いたいと思います。

リトル文リトル文

あれだけ休みが欲しかったのに、いざ休むとなると暇!

はい、今回は暇なので今後のことをお話します。

今までのこと

ICT支援員として大活躍(自分で言うスタイル)してきた私ですが、

7月中旬からは、コスメ系商品の企画をやることになりました!

ここらで世の中に自分の生み出したものを残したかったのです。

 

ロフトの最前線を飾り、きっとこのブログを読んでくれている方も一度は見たことはあるだろう商品です。

表参道のきれいなオフィス。キラキラ間違いなしです。

どうして教育現場から一転してこんな輝く世界に入ったのか?

実は、幼少期からあったコンプレックスが関係しています。

そのコンプレックスを、ICT支援中に思い出させてくれたのです。

コンプレックスと女性性の開放

幼少期から、「女の子」でいることが恥ずかしかった。

母はThe・女子な人間で、弟もなぜかThe・女子な雰囲気で(なぜ)、父親は空気だったため

私は「なんとかして自分が頼りにならなる人間でないといけない」と思っていました。

本当は女の子らしくキラキラしたものが好きでしたが、気を引き締めてストイックに無駄なものを省いていました。

女子のセカイなんて、無駄なものでできています。笑

フリルやスパンコールなんて、見方によっちゃ「無駄」ですものね。

だからそういうものも我慢、我慢の日々でした。

学校支援中にそのことを思い出して、

「あれ、どうして我慢してたんだっけ?もっと自由にやりたい!!」といった欲が自然と沸き起こり

思う存分かわいいを突き詰めていこうと誓ったのでした笑

まとめ

大きく飛ぶためには、大きくしゃがむ必要がある。

それが私にはICT支援員の時間だったのだと思います。

しゃがむ期間は長い道のりで辛かったけど

商品企画という、私の一番やりたかったこと

それも私が普段使っているコスメとなれば、こんなにラッキーなことは有りません。

生きていてよかったと思っています。

補足:今後のこと

晴れて幼少期からの願いが成就したわけですが、

実は、深い溝からようやく這い上がることができた!

という思いと同時に、

「私は本当は企画じゃないな…」という思いもあります。

有形商品を編みだし世の中に生きた証拠を残すことはもちろんしたいのですが、

いずれはもっと目に見えない深い部分を、大幅に動かすようなことをしたいのです。

例えば、キャリアエージェントや恋愛エージェントなんかに心理学の知識を応用した仕組みを組み込んで

なにか新たな、歴史を動かすような仕組みをいずれ作れたらなあ、と思っています。

 

もちろん、ブログも今まで通り(今まで以上!)に魂を込めて綴っていくつもりです。

近々大幅リニューアルをしようと思っているので、今後とも宜しくお願い致します!