【2021年春】ダイアログリクルーティング(旧アウトロー就活)参加してみた③

こんにちは。

「そろそろ春か〜」と思っていたら5月が終わりそうで驚愕な文です。

春夏秋冬に過敏であれる大人でありたい。

 

前回、ダイアログリクルーティングのワークセッションまで終了し、

今回はお待ちかねの企業セッションが終了したので、その様子を皆さんにお届けしようと思います。

企業セッション前までに抱いていたわくわくというか期待を、割とへし折られる内容になってますので(笑)

これから参加の方は、見ておいて損はないかと思います。

詳しくは後述しますが、ある意味面接よりも独特な空間で、かなり体力が持っていかれました。

概要

まず、10分程度説明をはさみます。

どちらかというと企業さんへの説明で、

「会っていきなり企業説明しないでね〜」みたいなことをお話されていました。

 

次にお待ちかねの企業さんとの対話です。

1グループ30分の中で自己紹介+テーマを用いた対話をするという、なかなかハードなことをします。

今回は企業側が4名(=4会社)と学生側が1グループ6,7人×8グループの構成でした。

学生側が8グループいるため、8回やることになります。

時間で表すと30分×8=240分=4時間ですね。

企業さんの方はずっと参加されるのですが、

今回の学生はこの内の半分(4回分=2時間)は待機時間となります。

この待機時間はきっとグループごとに各々の時間を過ごされたことでしょう。

 

最後に質疑応答が30分入り、お疲れモードのせいか気持ち悪いほどふわっと終了します。笑

 

肝心の企業セッション中をもう少し具体的に話そうと思います。

まずは企業さんが簡単に自己紹介をしたのち

若者の自己紹介を一人30秒程度でし、

提示されたキーワードについて話す、というこんな感じのことをしました。

後述しますが、どう話の方向を持ってこうか、このセッション自体の定義?というか目的?が曖昧な点が

最も難しかったです。

「INFPの集まり」といえばわかりやすいでしょうか。

良くも悪くもふわっふわして話が進まないので(もしかしたらそれがこの場において正解なのかもしれませんが)

「なんとかしなきゃ!」として変なことを言いまくったり笑

あとはなんだかネガティブになりやすい空気感が漂っていましたね。

だって、

「私は全然〇〇じゃなくて…」の言い合い合戦(それも独特なテンポ)が何故か始まり、

企業さんが苦笑いをするのをどうすることもできず

ただぼんやりと笑みを浮かべながら見てることしかできないんですよ。

なかなか地獄でした…。

注意というか事前準備すべきこと

でも文句言ってるだけじゃ進まないので笑

どうやったらこの地獄絵図を阻止できたか、私の失敗(?)を活かして、

皆さんになにかアドバイスできたらな〜と思います。

 

特に必要だと思ったものは、「私がこの場をこうするんだ!」という覚悟です。

一切目的だったりが明示されていない都合上、ただ流されてるだけじゃだめだと感じました。

例えばネガティブの連鎖になってしまうのだって、

当時は、そんなこと言ったら「あの子(私)が私達を指摘したせいでチームが上手く行かなくなった‥」

とか下手したらなってしまう可能性があり言いづらかったのですが

これだって

「ネガティブなことは言わないように」

など、事前にルールとして取り決めておけばよかったですよね。

 

そもそも、この場をどういう場にするのか。

テーマが提示されて、定義を深掘る会にするのか

テーマをもとに、それぞれのエピソードを語る会にするのか

はたまた、テーマを踏み台に自身のアピールをするのか

 

大学でやったディスカッションなんかでは、特にそういった定義がなくても

自ずとみんな同じ方向を向き、自然とうまく行きました。

けど、今回のこのディスカッションは、なんだろう、私個人の体調とかそういうのもありましたが

あまりに「異様」だったので。笑

多分、「ディスカッションに目的がない」のも「企業との対話で評価をされない」のも、

経験がないからなのかな、すごく微妙な雰囲気でした。

 

だから、むしろ意志がないとまずい。

今まで費やした時間に比べて、1企業30分というのはあまりにも短いわけですよ。

私達は特別な人間ではないので笑

何かしら作戦?を練っておかないと、

ただ数時間つらい思いをするだけでなく、未来の多くの時間の幸福を逃すことにもなります。

グループの中で自分だけ頑張ろうと思っても絶対うまくいかないので

みんなで力を合わせて、何かしらのインパクトを残す必要があるわけです。

せっかく参加してくれた企業さんへ失礼にならないためにも、

なんでもいいので何かしら決めていったほうがいいです。(漠然)

ダイアログリクルーティング(アウトロー採用)を終えて

さて。

こうして約1ヶ月間のプログラムが終了したわけですが!

やっぱり冒頭にも言った通り、疲れました。笑

 

主催の納富さんはほとんど一切ルールを課さなかったのですが、

それにはルールのありがたみを確認してもらうという意図もあったのかもしれません。

やることなすこと全て自己責任になるんですもん。

世の中はたしかにおかしいですが

今の「おかしい」を解消したら色々不具合が出てくるなー、と再確認した場でもありました。

「アウトローに参加してから、「やっぱり普通の就活頑張ろう」と言ってた子もいた」と納富さんは笑ってましたが、

その気持ちがちょっとわかりました。笑

 

まあでも、そうだとしても就活の仕組みはおかしいと思うんですけどね!

そして、それを変えるには、絶対に私一人じゃ無理です!ということを痛感しましたね。

 

ということで、仲間を募集しています。

世の中おかしいと思う方、誰かがなんとかしてくれるだろう、じゃダメだと思ってる方。

オープンチャットから会いに来てください。