結局人間は深層心理で生きてる

こんにちは、文です。

いまから、本当にあったちょっと怖い話をしようと思います。

最近仕事で、毎回通勤簿に「今日の日付」を記入するのですが

ふと気づいて見てみると、本当は3月と書くべきところがすべて8月になっていたんです。

なんで!?

3月と8月です、間違うわけないじゃないですか。

と、よく見たら時刻が8時からだったので、おそらく視覚がそれを捉え、つられたんだな、と。

まあ過ぎたことは仕方ないので、「8って書いちゃうなんて、ばかだな」とマスクの下でこっそり笑いながら

あわてて今までのものを「3」に書き換えました。

そして、いざ今日の分こそは慎重に「3月」と書こう!と意気込んで…

「8月」と書いていたのでした。

さて、私をありえない誤りに導いたのはなんだったか?

意識的に間違えましたか?

いえいえ、意識は固く「間違えないように」と誓ったはずです。

だとすれば、私を誤りに導いたのは無意識、あるいは潜在意識に違いないでしょう。

今回は、人は無意識が96パーセントというお話をします。

96パーセントは無意識

無意識の進化方法

上記の体験からわかる通り、人は結局無意識に動かされます。

それも、意識して無意識に落とし込むことはできないんです。

まあ、本当に意識的にやることもできますが、

「絶対に○○するぞ」と毎回意気込まなくてはならないため、エネルギーがかかります

なので、どちらにせよ意識的に何かしようとすることは

とてつもなくコスパが悪いことだったりします。

なので、物事の大半は、意識をしていてもあまり意味がないのではないかと思います。

意味のないものの代表としてよくあるのが、「誓う」という行為。

これほど意味のないものも珍しいです。

日記をずっと書き続けていますが、

「今日、○○を誓った」の記述の後に、本当にそれが続いたこと、一度もないです。

ただ、それには例外があります。

「誓いの後に行動をたてた」というところです。

無意識との共生

意識的に無意識に落とし込むことはできないと述べました。

じゃあどうすればよいのか?

意識は無意識から作られ、

無意識は行動から作られます。

そう、要は行動を変えてしまえばいいのです。

(変える、というより進化させるくらいのイメージでしょうか)

「無意識に落とし込むこと」

ようは、くせにしてしまう、ということ

では、いったいどのように癖付けていけばよいのでしょうか。

イメージとしてはいつもの一歩先をギリギリ言語化(=意識化)できない程度のスピード感で

かつ体に優しい上質な動き(肩に力を入れない、お腹から姿勢を正す)をする感じです。

「ギリギリ言語化(=意識化)できない程度のスピード感」というところがポイントです。

言語化してしまったらそれはもう意識下なので、現在のループになってしまい進歩しません。

最初はきついかもしれませんが、当たり前になっていきます。

(当たり前になると今と別人になりそうでなんか怖い、などそれこそ無意識的に感じてしまうかもしれませんが

問題はこの先山積みなので、「デフォルト」として体に染み込ませてしまいましょう。)

続けてみてください、

今は想像もつかないような、素晴らしい場所へ導いてくれることでしょう。