【2021年春】ダイアログリクルーティング(旧アウトロー就活)参加してみた①

こんにちは、客観に縛られなければ主観に溺れての歴史を繰り返しております、文です。

大学で自我が芽生えてからというものの、社会人なりたくない病が発生し、

既卒1年間長らく社会を遠ざけていたのですが(経済的事情で完全ニートにはなりきれず)、

そんな自分に喝を入れようと、そしてもうそろそろ本気で転職をしよう

ダイアログリクルーティングに参加したので、詳細をレビューしようと思います

 

初めにダイアログリクルーティング(旧アウトロー就活)とは?をお話してから

参加した経緯や内容の詳細をお伝えし、

最後に参加して思ったこと考えたことをみんなとシェアできればな〜とおもってます!

これから参加しようと思ってる方、迷われている方、必見です。

参加した経緯

ダイアログリクルーティングとは?

まずはじめに、ダイアログリクルーティングとはなんでしょう?

ちょっと前までは「アウトロー就活」とかって言ったりもしてました。この呼び方については後述します。

ダイアログリクルーティングは簡単に言ってしまうと、「就活エージェントの一種」です。

ただ、一般的な就活エージェントと異なり、

お互いのスキルではなく、抽象的な事柄への議論がメインになります。

そして、結婚相談所のような感じで、ホストが仲介役をしてくれます。

企業との面談の前にまず参加者とホスト間に面談(抽象的な議論)をして、

お相手の企業とお話(抽象的な議論)をするところまで持っていってくれます。

結婚相談所だとホストとの会話で「どんな結婚相手を希望しますか?」のような会話を

そしてお相手とは「食べ物何が好き?」とか「どんな場所がいい?」くらいから会話を始めると思いますが、

この場ではいきなり「愛について話し合ってください」と問われます。

そういうのが好きな人にとっては天国です。

(参加者へ会社の話をタブーにしているわけではないのですが、なんとなーく「会社の希望職種とかそういうの話すのはやめようぜ」的な雰囲気が漂っていました。なんとなくね。)

あ、ちなみに「ダイアログリクルーティング」のHPはこちらです。

最近気づきましたが以下の動画もかなりわかりやすく紹介してくれてます。

(動画によると早慶が多数を占めているそうです…東大院生もいるとか。ちょっと衝撃です。)

(そして登録者が私のチャンネルよりも少ないのも衝撃です。のっと伸びていい。)

以前ダイアログリクルーティングは

「アウトロー就活」という名前でやっていたそうです。そのHPはこちら

アウトロー就活はまだなくなったわけではなく、こちらから応募してくる人も一定数いるそうです。

(納冨さんいわく「女の子はダイアログからが多くて野郎はアウトローからが多い」だそうです)

ただ、参加経緯が一緒だとしても結局合同でやることになります。

ダイアログに変わってからはいわゆる「異常」な感じはかなり抑えられて、結構まとも感ただよう感じにはなりましたが、まあ、まだちょっと怪しいじゃないですか。

実はこのダイアログリクルーティング、大学の頃から参加したかったけど、当時は怖くて参加できず‥笑

今回オンラインになったので、「怖そうなら最悪ZOOM切ればいいや」と、やっと参加する決心ができました。

順番としては、基本

説明会→合宿→ワークショップ(参加者のみ)→対話セッションの順で進めていきます。

この記事を書いている現在は一度目のワークショップに参加したところです。

あ、ちなみに対話セッションで内定が決まるわけではなく、後日また正式に面接があるそうなので

「この場でサクッと内定を取りたい」「面接を避けたい」って方は、要注意です。

ダイアログリクルーティングに期待したもの

さて、どうして参加しようと思ったのか?ということですが、

大きく3つ、思いを持って参加しました。

①会社の本音を知りたかった

面接の場では必ず志望動機を聞かれるけれど、そのための材料少なすぎません?

せいぜい会社のHPだったり、面接中の雰囲気だったりでしかどんな会社かを知ることはできないじゃないですか。

でも、材料が少ない(しかも曖昧な)理由もなんとなくわかりますよね。

だって求職者の前でぶっちゃけ話や下手なこと言ったら怒られるじゃないですか、上司から。

うちの評判が下がるって。

でも、そんな建前だらけの説明聞いたって、ミスマッチで長く続かないんですよ。

これをきっと採用担当者も感づいているはずなんですよ。

「面接は茶番だ−!こんな短時間で人のことがわかるわけねー!」って人事ちゃんの叫びが私には聞こえるのです。

でも、このダイアログリクルーティングの場でなら、採用担当者の「これ言ったら上司に怒られるぞハードル」がめちゃ下がって、

結果有意義なお話が聞けそうだな、という

要は「本音を聞きたかった」というやつです。

②面接への疑問があった

めちゃくちゃこれですよ。

「おかしいな〜」と思うことはたくさんありますが、おおきくまとめると以下の2つに集約されます。

4月24日追記:あんだけ嫌だった面接も今はいいかもな〜と思えてきました。理由は次の記事にて

・面接の形式が募集職種と合ってない

営業とかならわかります。

人と面を接することを職業としているわけですから。

でもそうじゃない職種って死ぬほどあるじゃないですか。

バックオフィスや社内調整のお仕事が世の中の大半を締めているわけですよ。

これ男女関係で例えるならね。

本能的仕組みから見て、求職者は攻め=男性、面接官は受け=女性

的な面が(一概には言えないけど)あると個人的には思っていて

女性はよく「積極的に笑わせてくれたり優しくしてくれたから」みたいな理由で付き合って

でも「最近全然話聞いてくれない…」って凹む。

めちゃくちゃ周りで聞くし、相談されるんですよ。

でも、そりゃそうです。

だって、「最初のアピールが得意な人」を選んでるんだもの。

君が責め得意勢を望みに行ったんですよ?

本当は受け得意勢が欲しかった。

会社でもこれが言えると思っていて、

要は、営業の能力を見て判断したけど、君が希望していたのは社内調整役だったでしょ、みたいなことです。

はじめに気づこう。

そして、それに適した視点で人を選ぼう。

伝わるかな?

 

「なんとなく」で決めてしまうことには更に弊害があって

例えば、多くの女子は「積極的に笑わせてくれたり優しくしてくれる」男の子が好きなわけですよ。

だから「最初のアピールが得意な人」って、人気なのです。

てことは、(仮に自分が女性の中でトップ層でないなら)

「最初のアピールが得意な人」ジャンルのトップ層と釣り合わない

すなわち、「余り物のそこそこクオリティー」が来るわけですよ。

だから!!!

ブルーオーシャンじゃないけど、ちょっと視点を変えて人を見たほうが賢いよねっていう話です。

そしてそして。

・・・いや、長くなるのでやめましょう。いずれまた記事にします。

・人が非合理であることを度外視している

これやねん。

人はどうあがいてもうがった視点で人のことを見るのに、

「自分の目は正しい」なんて傲慢すぎんねん。本当に嫌いよ人間のそういうところ。

認知バイアスってのを大学で学んでいたことも関係して

人間はもとより非合理で正しい判断なんて行えないぞ、ということにすごく敏感なわけです。

面接にしたって「ハロー効果(第一印象につられて全体の印象をプラスやマイナスに見てしまう現象)」や「バンドワゴン効果(人気なもの=良いものと見てしまう現象)」の罠にゴリゴリに引っかかってしまいそうなのに

ていうか引っかかっているのに、それでも見て見ぬ振りしている。

いや、見て見ぬ振りしているどころか!!

「第一印象が大事」なんてハロー効果を正当化する本は巷に溢れてるし

「他に内定はもらってる?」なんて自らバンドワゴン効果にハマりに来てるし…。

いや落とし穴にハマったならせめて恥ずかしがれよ!

「はまったら恥ずかしい罠」に自らハマりに行って、しかも「この穴にハマったからこの子はすごい子」

と自身の合理化の手段として使う。

恥ずかしげもなく偉そうにして、「自分は悪くないもんね〜」みたいにしている「惰性の極み」みたいな態度が本当に気に食わないんですよ。

おっと、ただの愚痴になってしましました。

でもこんなことただ私が言ったって説得力がないだろうから最後に一言言わせてもらうと

「Googleさんによって面接の精度が低いことは証明されています。」

え、御社

Googleさんより人を見る目がお有りなのですか?

③友だちが欲しい

あとは抽象的な議論をする友達が欲しかったです。

でもうんなんだろう、ひとのなまえひとり覚えられなかったです。

割と鬱屈した空気感合わなかったです。

私は明るい人間になりたい、と、逆に言えば思い出させてくれました。詳しくは後述します。

(「抽象的な話好きだよ〜」という方、このブログでも友達募集してるよ。コメントしてね。)

・・・

さてさて。

前半が思ったよりボリューミーになってしまいました。

ということで、内容以降はまた別の記事にまとめたいと思います。

③くらいまでを想定しています。

続き多分数日後に出すよ、楽しみにしててね〜