INFJ(P)の上手な生き方

こんにちは。

私は社会の醜さからドロップアウトした典型的なINFJ人間で、家にこもってひたすら哲学をしたり、仕事場に行ってみたり。

まだまだ道に迷っている段階ではありますが、

様々な気づきもばーーーって身体にしみこんでいってます。

幼少期は気付ききれなかった「どうして」や「どうやって」がたーくさんわかるようになってきたんです。

その中でも今回は

どうやって

INFJが生きていこうか

という観点から広がって

どうして

決して恵まれてないわけじゃない現代社会で、人が病んだり、自殺したりしてしまうのか

 

といった、世界への大きな悩みの「コア」となる部分を

私INFJ(P)の観点から、お話ししたいと思います。

ポイ!

まずは、INFJの生き方を説明します。

 

結論から言います。

 

捨てていきましょう。

いろんなものを

いらないものを

他人への期待

不要なゴシップ

過去への羞恥心

将来への不安

ポイです、ポイポイ。

 

なぜかって?

INFJはただでさえ受け取りがちで、捨て下手です。

そこに、時代の力も相乗してくるのです。

過去と今と未来

過去から今

INFJは他のタイプの中でももっとも精神的な部分を大事にする型だと考えます。

そして、現代はまさに精神的な部分を大事にする時代になっているのです

 

以前、高度経済成長時は「買え、消費せよ!」で物質的に満たされることで人々は幸せを感じたところが、

今ってお金持ちが幸せか?と問われたら、

以前より胸張って「Yes」と答えられる感じでもないじゃないですか。

この一つが、インターネットが発展したことが起因となっています。

インターネットという巨大な網をとして

かつての芸能人らに見た「きらきら」の真実がわかってしまった。

物質的に満たされてもしょうがないぞ

令和の時代では、精神的に満たされないとだぞ

そんな空気感を感じますよね。

未来への注意

INFJは他のタイプの中でももっとも精神的な部分を大事にする型だと考えます。

精神的なものを受け取りやすいですが

なんせ目に見えないので、とてもゴミの分別が難しいです。

 

「精神という名のタイル」をたくさん手に持っているため、敷き詰めるべき道も無限に広がっていく

どんな道をいっても幸せに見えたり、逆にどこを行っても救いがないように見えたり。

 

きっと究極なまでに色々な選択肢を自分の中に取り入れてしまいがちだと思うんですね。

色々な選択肢を取り込むとどうなるか。

自分が何者かすら、わからなる恐れがあります。

たくさんの情報に移入してしまう。その都度違う自分の人格を胸に秘める。

そして、なにが嬉しく悲しいかわからなり

不必要なものばかりを集めて

必要なものまで捨ててしまわぬように。

 

ここで重要なのが「精神を無理に言葉にしないこと」です。

これはまた別のところでお話ししますが、幸せは本心と現実の一致なんですね。

本心と現実にゆがみが生じてない状態。

あえて書きませんが、非常に多くの哲学者が一生を費やして導いた答えです。

 

だから、精神を「言葉」の制限で縛ると前提的にだめになります。

だって幸せは本心との一致ですから。

本心と言葉の一致ではありません。

 

今まで失敗したな〜と思ったことの多くは、四六時中言葉でグールグルこねくり回した考えだったりします。

頑張ると頑張るほど、無駄な思考が頭に浮かび

いろんな言葉が行き交い

結局何が何だかわからなくなる。笑

ここは、自然に、自分の「センス」に任せていきましょう

 

これからの時代は、捨て上手が勝つ、と確信しています。

自分なりのセンスで、本当に必要なものだけ残して、あとはポイ!しましょう。