【Ni-Tiループ】とは?INFJ本人による解説

こんにちは、文です。

生粋のINFJです。

そういえばここ最近、毎日日記を書いているのですが

見返してみるといつも同じ流れで悲しくなったり嬉しくなったりをループしているのです😂

その繰り返しを俯瞰してみることができるのが日記の利点だったのですが、

その中でもある一定のことがストレスの引き金になり、同じ苦しみを繰り返す現象を発見しました。

いつも落ち着いて見られる性格ですが、超ストレス時には急に全てをかなぐりだしたり…

INFJの筆者はどうやらMBTIの知識を借りると「Ni-Tiループ」に入っていたみたいです。

 

さて、今回はINFJ本人による「Ni-Tiループ」とはなんぞ??ということを解説しながら

対処法を共有したいと思います。

Ni-Tiループとは

まず「〇〇ループ」とはなんぞ?ということなのですが、

MBTIの各タイプがストレスに当たった際に、そのタイプの「特技」を封じ込め、

結果二進も三進もいかず滞ってしまう現象のことを言います。

そのMBTI特有の負のスパイラル」と捉えていただけるとわかりやすいかと。

これがINFJの場合は、「Ni-Tiループ」と呼び

他にもINFPだと「Fi-Siループ」だったり、ISFJだと「Si-Tiループ」だったり、さまざまです。

 

さて、INFJの場合、長時間ストレスにさらされることで

INFJが2番目に得意だといわれているFe(人の感情を察知する)の能力を抑圧してしまうことがあるらしいです。

具体的には以下の通り。

他者と境界線をひいて自分を守ろうとする

どこか冷淡な感じを与え、ひとり引きこもってしまいます。

そのストレスとは、例えば私(INFJ)の場合だと

・思いやりのない環境にあたること

・十分な一人の時間が取れないこと

・方向性がわからないこと

・細かいことに目を向けさせること

そして日記もれなく「想像力の欠けた人に会った」だの「忙しい(寝る暇もない)」だの「一人になれなくて気を張りっぱなし」だので

一貫していました。

そしてストレスがたまるとどうなるか?について

「引きこもる」の他に(付随して?)以下のようなことがおこります

・過度な快楽に溺れる(テレビや映画を見続けたり)

・過度に細かいことに没頭する(全力で家事をしたり、細かいパズルをしたり)

・そして罪悪感でループ

これが、見事に図星でした。

実際私もホテルを何泊分も取ってお金を浪費したり、そこに引きこもってひたすらYoutubeを見たり、引くほど泣いたり、公開しないブログの文章をひたすら書いたり…笑

 

では、外向的感情(Fe) の働きによって、境界を引き、ひきこもった先、

どうやってこのループを抜けたのでしょうか?

Ni-Tiループから抜けるには

自身のフィーリングを大事に

結論を言います。

短いです。

ええと、「センスに身をまかせる」ことでした。

「考えないようにする」といえば身も蓋もないですが笑

これは個人的な意見ですが、INFJてきっとすごく理性的なタイプだと思うんですね。

病んでしまう原因も、突き詰めて考えるときっと考えすぎてしまう(から反動で何も考えないようにする)と思うんですよ。

なので、考えないようにする

強いては「思考のスピードよりも早く物事を進ます」

ことがすごく効果的でした。

冒頭で「日記を書いている」と言ったのですが、

気分が好転した際の記録もしていたので、ちょっと抜粋しますね。

思い詰めぬよう頭で考えずフィーリングでやる、

習慣化が怖いとか言ってるけど考えすぎるのも立派な危険な習慣だと理解する

とありました。

他にも

楽しみをつくる(これが終われば〇〇…!)

嫌なことを時間制限する

「恥」の感情に嘘をつかない

なんてのもありました笑

 

総合すると、「ちゃんと自分の感情やフィーリングに目を向けろ」

ということでしょうか。

 

さて、これ以上続けるとなんとなく「恥」になりそうなので、この辺にしておきます。笑

 

以上、INFJによるNi-Tiループとその解消法でした。

あなたのストレス対処法はなんでしょうか?

 

ちなみに…

 

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ではでは、また次の機会にお会いしましょう〜!